アメリカへの渡航

新着情報

2022年6月12日より日本からアメリカ合衆国へ渡航する場合、「入国前1日以内」に行ったPCR検査による陰性証明書の提示は不要となります。

CDCによると、渡航前の検査は推奨(Recommend)となり、ワクチン接種証明はアメリカ渡航において引き続き必要になっております。

下記CDCのサイトをご覧ください。

CDC International Travel(概要)

CDC Non-U.S. Citizen, Non-U.S. Immigrants: Travel to and from the United States(ワクチン、検査について)

PCR検査について

当院はアメリカ渡航用のCOVID-19検査および陰性証明書、Documentation of recoveryの発行を行うことが可能です。

月曜〜金曜日、9:00に検査をした場合→当日16:00に証明書を発行します。16:00に検査をした場合→当日19:00に証明書を発行します。土曜日、9:00に検査をした場合→当日12:30に証明書を発行します。

時間に制限があるため、結果はPDFをメールでお受け取りになることをおすすめします。

その他の時間帯の検査が可能な場合や、最短20分で証明書を発行可能な場合もありますので、空港への移動の都合で短時間で証明書をご希望の方はお電話でご相談ください。

検査料金(英文陰性証明書込)は45,000円(税込)、Documentation of Recoveryは5,500円(税込)です。

鼻咽頭ぬぐい液を採取し、Abbott社のID NOW™で検査を行います。

NEAR法による等温核酸増幅法は、CDC (The United States Centers for Disease Control and Prevention)で認められているSARS-CoV-2に対するnucleic acid amplification test (NAAT)です。

・What types of SARS-CoV-2 test are acceptable under the Order?
Passengers must be tested with a viral test that could be either an antigen test or a nucleic acid amplification test (NAAT). Examples of available NAATs for SARS-CoV-2 include but are not restricted to reverse transcription polymerase chain reaction (RT-PCR), reverse transcription loop-mediated isothermal amplification (RT-LAMP), transcription-mediated amplification (TMA), nicking enzyme amplification reaction (NEAR), and helicase-dependent amplification (HDA).

引用:https://www.cdc.gov/coronavirus/2019-ncov/travelers/testing-international-air-travelers.html

ご予約方法

入力フォームまたはお電話でご予約可能です。

Documentation of recoveryをご希望の場合は、ご予約の上、一般外来の診察時間にお越しください。診察後その場で証明書をお渡しいたします。