アメリカへの渡航

新着情報

2021年12月6日より日本からアメリカ合衆国へ渡航する場合、2 歳以上のすべての空路旅客は「出発前1日以内」にウイルス検査を受ける必要があります。

「24時間以内」ではなく、「1日以内」となっており、前日であれば時間はいつでも良いとのことです。

この命令は、なぜ24時間ではなく1日としているのですか?何が1日と考えられますか?
1日という期間はフライト出発前1日ということです。この命令では、空路旅客や航空機オペレーターがより柔軟に対応できるよう、24時間ではなく1日という時間枠を用いています。1日という時間枠を用いることで、検査の有効性がフライトの出発時間や検体採取時間に左右されることはありません。
例えば、金曜日午後1時のフライトで出発する場合、その週の木曜日(時間を問わず)以降に検体採取し取得した陰性の検査結果で搭乗できます。

在アメリカ合衆国日本国大使館サイト「出発前検査FAQ仮訳」

また、過去90日以内のCOVID-19陽性者は、PCR検査ではなく、 Documentation of Recovery の提出が必要です。

その他詳細は、CDC Amended Order(英語)や、在アメリカ合衆国日本国大使館 ワクチン接種証明および陰性の検査結果の提示(日本語)をご確認ください。

PCR検査について

当院はアメリカ渡航用のCOVID-19検査および陰性証明書、Documentation of recoveryの発行を行うことが可能です。

月曜〜金曜日、朝8時台に検査をした場合→当日16:00に証明書を発行します。16:00に検査をした場合→当日19:00に証明書を発行します。土曜日、朝8時台に検査をした場合→当日12:30に証明書を発行します。

時間に制限があるため、結果はPDFをメールでお受け取りになることをおすすめします。

その他の時間帯の検査が可能な場合や、最短20分で証明書を発行可能な場合もありますので、空港への移動の都合で短時間で証明書をご希望の方はお電話でご相談ください。

検査料金(英文陰性証明書込)は45,000円(税込)、Documentation of Recoveryは5,500円(税込)です。

鼻咽頭ぬぐい液を採取し、Abbott社のID NOW™で検査を行います。

NEAR法による等温核酸増幅法は、CDC (The United States Centers for Disease Control and Prevention)で認められているSARS-CoV-2に対するnucleic acid amplification test (NAAT)です。

・What types of SARS-CoV-2 test are acceptable under the Order?
Passengers must be tested with a viral test that could be either an antigen test or a nucleic acid amplification test (NAAT). Examples of available NAATs for SARS-CoV-2 include but are not restricted to reverse transcription polymerase chain reaction (RT-PCR), reverse transcription loop-mediated isothermal amplification (RT-LAMP), transcription-mediated amplification (TMA), nicking enzyme amplification reaction (NEAR), and helicase-dependent amplification (HDA).

引用:https://www.cdc.gov/coronavirus/2019-ncov/travelers/testing-international-air-travelers.html

ご予約方法

入力フォームまたはお電話でご予約可能です。

Documentation of recoveryをご希望の場合は、ご予約の上、一般外来の診察時間にお越しください。診察後その場で証明書をお渡しいたします。