中国への渡航

新着情報

2022年5月30日以降に中国へ渡航される方は、1回目PCR検査(搭乗予定日の2日前)と2回目PCR検査(出発時刻の24時間以内)を受け、健康コードの申請を行い、搭乗前の迅速抗原検査(出発時刻の12時間以内)を受ける必要があります。

当院は引き続き在名古屋総領事館指定検査機関として、「1回目PCR検査」、「2回目PCR検査」、「迅速抗原検査」の全てを行うことが可能です。

中華人民共和国駐名古屋総領事館HP「重要!中国渡航前検査及び健康コード申請の最新措置について」

中華人民共和国駐日本国大使館HP「中国渡航前検査及び健康コード申請の最新措置について」とは少し記載が異なってるのでご注意ください。当院は名古屋総領事館管轄のため、上の方のリンクをご参照ください。

PCR検査について

検査可能時間

月、火、水、金    8:30-12:00、16:00-18:00
木、土        8:30-12:00
祝日、一部の日曜日  8:30-9:00


検査報告書受取時間

PCR検査:午前中の検査→16:00、午後の検査→19:00  
※ 人数制限はあるものの最短約1時間ほどでの発行も可能な場合あり(お電話でご相談ください)

迅速抗原検査:検査後10分程度でお渡し


検査報告書受取方法

原本お受け取り or メールで送信

出発時刻の24時間以内に必要とされている2回目PCR検査、出発時刻の12時間以内に必要とされている搭乗前の迅速抗原検査については、可能な限り短時間での証明書発行に対応いたします。お電話でご相談ください。

中国だけで1,000件以上の証明書作成実績がございます。

料金はPCR検査 45,000円(税込)、迅速抗原検査 20,000円(税込)です。(陰性証明書代込み)

入力フォームまたはお電話でご予約ください。

5月30日以降の渡航前検査及び申請手順について

(一)未感染者

 1、1回目PCR検査(搭乗予定日の2日前):

 名古屋総領事館か大使館の指定検査機関で1回目PCR検査を行ってください。検査日の計算方法は「搭乗予定日−2=検査日」となります。

 2、2回目PCR検査(出発時刻の24時間以内):

 検査効率等を満たしている名古屋総領事館指定検査機関大使館の12の特別指定検査機関で2回目PCR検査を行ってください。(必ず1回目と異なる指定検査機関を選んでください)。検査日の計算方法は「出発時刻−24時間=検査日時」となります。

 3、健康コードの申請:

 全ての検査報告書を取得後、最終提出期限までに2回の検査報告書+通常提出書類を添付し健康コードの申請を行ってください。

 4、搭乗前の迅速抗原検査(出発時刻の12時間以内):

 指定検査機関で「迅速抗原検査」を行い、所定フォーマットを使用した検査報告書を取得してください。但し、検査機関の対応等を総合的に考慮し、出発時刻が13:00より前の航空便の方は搭乗前日の13:00以降の検査を認めます。詳細は以下の表をご覧ください。

 注:

 ①迅速抗原検査の検査報告書は健康コード申請時に提出する必要はありません、搭乗時に航空会社が確認いたします。

 ②迅速抗原検査で陽性となった場合、健康コードがグリーンでも搭乗することができません。直ちに渡航スケジュールを変更し、再検査を行なってください。

 ③迅速抗原検査で陽性判定後、1週間以内に指定検査機関でPCR検査(鼻咽頭検査のみ可)を行い、検査結果をngyhsjc@163.com(名古屋総領事館領区で検査を行なう場合)かhesuanjapan@163.com(大使館領区で検査を行なう場合)へ送り、件名には「氏名+旅券番号+国籍+抗原陽性再検査」と明記してください。

 PCR検査結果が陽性の場合、本通知の「一、(二)既感染者」に従い、渡航スケジュールを調整してください。

 PCR検査結果が陰性の場合、PCR検体採取の翌日より14日間の自主隔離及び健康観察を行なってください。期間中異常がなければ、本通知の「一、(一)未感染者」に従い各検査、健康コードの申請を行ってください。

 ④抗原検査で陽性判定後、1週間以内に再検査の結果を指定メールアドレスへ提出を行わなかった場合は、本通知の「一、(二)既感染者」従い、渡航スケジュールを調整してください。

 5、参考例:

 出発時刻が6月6日09:15の場合、6月4日に1回目PCR検査を行い、6月5日09:15以降に2回目PCR検査を1回目とは別の指定検査機関(注意:大使館領区で検査を行なう場合、効率等を満たしている12の特別指定検査機関でのみ行えます)で行ってください。全ての検査報告書を取得後、6月5日18:00までに2回の検査報告書+通常提出書類を添付し健康コードの申請を行ってください。同時に6月5日の13:00以降に迅速抗体検査を行い、6月6日にグリーン健康コード+迅速抗体検査陰性報告書を持参し、搭乗手続きを行ってください。

 (二)既感染者

 1、定義:

 新型コロナウィルス陽性と診断された方、またはPCR検査で陽性となった方は既感染者とみなします。

 2、申請手順

 (1)完治確認:3日以内に指定検査機関(同一機関でも可)で24時間間隔を空けて、2回のPCR検査を行い、所定フォーマットを使用した検査報告書を取得してください。事前審査は必要ありません。

 (2)健康観察:完治確認で行った2回目PCR検査の翌日より、最低でも2ヶ月の健康観察を行ってください。

 (3)渡航前検査及び申請手順について:健康観察中異常がなければ、本通知の「一、(一)未感染者」に従い各検査、健康コードの申請を行ってください。健康コード申請時に、完治確認で行った2回のPCR検査報告書も併せて添付して下さい。

 3、注意事

 (1)2回のPCR検査は必ず陽性診断後に指定検査機関で行なってください。

 (2)検査過程で陽性となった場合、完治確認から再度行ってください。

 (3)過去に感染した方で事前審査、健康観察、検査等を経て、健康コードを取得し、中国渡航歴のある方は、その後の検査で陽性とならなかった場合、本通知の「一、(一)未感染者」に従い、申請を行ってください。健康コード申請時、必ず旅券の中国入国証印も添付してください。

 4、参考例

 6月1日と6月2日に指定検査機関で24時間間隔を空けて2回のPCR検査を行い、検査結果が共に陰性の場合は、6月3日より最低でも2ヶ月の健康観察を行って下さい。

 早くとも8月3日より本通知の「一、(一)未感染者」に従い各検査、健康コードの申請を行ってください。健康コード申請時に、6月1日と6月2日の完治確認で行った2回のPCR検査報告書も併せて添付して下さい。

 (三)濃厚接触者

 1、定義:

 新型コロナウイルス感染症疑い症状または陽性診断の2日前より、または無症状感染者の検体採取の2日前より、至近距離で必要な感染予防策なしで接触した場合、濃厚接触者とみなします。例:陽性診断または無症状感染者(PCR検査で陽性とされた場合)同行者、同僚、同級生、同居人などを濃厚接触者とみなします。

 2、申請条件:

 濃厚接触者は接触翌日より14日間の隔離、健康観察を行ってください。期間中、異常がなければ、本通知の「一、(一)未感染者」に従い各検査、健康コードの申請を行ってください。

 3、参考例:

 6月1日が濃厚接触日の場合、6月2日から6月15日まで14日間の隔離及び健康観察を行ってください。期間中、異常がなければ、6月16日より本通知の「一、(一)未感染者」に従い各検査、健康コードの申請を行ってください。

 (四)新型コロナウイルス感染症の疑いがある方

 1、定義:

 過去14日間に発熱、咳や下痢等の新型コロナウイルス感染症の疑いがある方、また高体温、感染症状の疑いがある等で航空会社より搭乗拒否された方を症状の疑いがある方とみなします。

 2、申請条件:

 新型コロナウイルス感染症の疑いがある方は症状が出た翌日より14日間の隔離、健康観察を行ってください。期間中、異常がなければ、本通知の「一、(一)未感染者」に従い各検査、健康コードの申請を行ってください。

 3、参考例:

 「濃厚接触者」の項目をご参照ください。

 (五)乗り継ぎの方及び第三国(地域)に滞在歴のある方

 1、中国駐日本国大使館・総領事館は出発地を日本とする第三国または香港・澳門・台湾を経由し中国大陸へ渡航する乗客の健康コードの発行は行っておりません。乗継による滞留、送還等は自己責任となりますので、ご注意ください。

 2、出発地に中国大陸への直行便がある第三国(地域)の場合、日本を経由する乗客への健康コードの発行は行っておりませんので、ご注意ください。

 3、出発地に中国大陸への直行便が無いまたは第三国(地域)に滞在歴のある場合、不要不急の渡航は避けてください。緊急で日本を経由しなければならない場合、日本へ入国した翌日から14日間の自主隔離と健康観察を行ってください。期間中、異常がなければ、本通知の「一、(一)未感染者」に従い各検査、健康コードの申請を行ってください。健康コードの申請時、必ず旅券の日本上陸許可証も添付してください。(出発国の感染状況に応じて日本入国後の隔離期間が28日間に変更する場合がありますので、事前にご確認ください)。

 例:6月1日に日本へ入国した場合、6月2日から14日間(または28日間)自主隔離と健康観察を行ってください。期間中異常がなければ、6月16日(または6月30日)より本通知の「一、(一)未感染者」に従い各検査、健康コードの申請を行ってください。

5月29日以前の渡航前検査及び申請手順について

最新措置について

2022年2月28日(当日含む)より日本から中国へ渡航する際、「PCR検査+ダブル検査」は廃止となり、搭乗予定日の7日前に行うPCR検査(予備検査)+搭乗予定日の3日以内に2つの指定検査機関で24時間以上間隔を空けて別々に行うPCR検査(以下「交差PCR検査」という)に変更となります。

変更後の検査及び健康コードの申請手続きについて
①搭乗予定日の7日前に「予備検査」
②7日間(搭乗の前日まで)の健康観察
③搭乗予定日の3日以内に「交差PCR検査」
④陰性証明書を取得
⑤健康コードを申請
⑥搭乗

例:搭乗予定日が3月10日の場合、3月3日に「予備検査」を行い、3月3日から3月9日に健康観察及び「自己健康状況観察表(7日間)」を記入、3月7日から3月9日に「交差PCR検査」を行い、3月9日20:00までに、健康コード申請書類をまとめて提出してください。

新型コロナワクチン接種について

新型コロナワクチン2回接種完了した方は接種完了後、14日間を経てから各検査を行ってください。1回接種済の方は未接種とみなされます。追加接種(3回目)を終えた方は14日間未満でも搭乗可能です。

例:新型コロナワクチン2回目接種を3月10日に終えた場合、3月25日(当日含む)から渡航前の各検査を行うことが可能となります。3月25日より前に検査した場合、検査結果が合格でも健康コードの取得はできませんのでご注意ください。

特殊な場合の健康コード申請について

(一)既感染者

新型コロナウィルス陽性と診断された方、またはPCR検査や血清特異性IgM抗体検査で陽性結果となった方(ワクチン接種により血清特異性IgM抗体検査で陽性の方を除く)は以下の手順に沿って健康コードの申請を行ってください

1、事前審査の申請

肺部検査(CT/X線)1回と2回PCR検査を行い、陰性証明書を指定メールアドレスに添付し、事前審査を行ってください。

 注意事項
(1)1回肺部検査と2回PCR検査は指定検査機関外でも可能ですが、個人情報、検体採取方式(鼻咽頭検査のみ可)、検査方法、検査日時と検査結果が詳細に記載された検査報告書であることを確認ください。妊娠中の方は病院が発行した妊娠証明書があれば、肺部検査を免除することができます。
(2)上記3回の検査は陽性と診断されてから行ってください。肺部検査は事前審査の1ヶ月以内に、2回のPCR検査は24時間以上間隔を空けて、事前審査の3日内に終えてください。
例:3月10日に事前審査を申請した場合、肺部検査は2月11日から3月10日の間に行ってください。2回のPCR検査は24時間以上間隔を空けて、3月7日至3月10日の間に行ってください。
(3)上記3回の検査の検査報告書は中国へ渡航に使用する旅券情報と一致する必要があります。日本語のひらがな/カタカナや渡航に使用しない旅券情報は記載しないでください。
(4)事前審査は通過後1ヶ月以内有効です。事前審査失効後、上記3回の検査を再度行い、事前審査を申請してください。例:3月10日に事前審査通過した場合、4月10日0時に失効いたします。

2、14日間の隔離と健康観察

事前審査通過後、メールで結果が届きます。返信内容に従い、14日間の隔離及び健康観察を行ってください。また「既感染者/濃厚接触者/症状の疑いがある方/乗継の方用自己健康状況観察表(14日間)」の記入をお願い致します。

3、14日間の隔離及び健康観察期間中に異常がなければ、「予備検査」、健康観察及び「交差PCR検査」を行ってください。

事前審査通過後、また陽性と診断された場合、完全回復後、上記3回の検査を行い、再度事前審査を行ってください。

事前審査通過後、症状の疑いがある場合、再度14日間の隔離及び健康観察を行ってください。隔離期間が事前審査の有効日を過ぎる場合、再度上記3回の検査を行い、事前審査を申請してください。

4、申請書類について

事前審査で行った3回検査の検査報告書+「既感染者/濃厚接触者/症状の疑いがある方/乗継の方用自己健康状況観察表(14日間)」+事前審査通過メールのスクショ+通常の健康コード申請書類

5、参考例

3月10日に1回肺部検査と2回PCR検査し、検査報告書を指定メールアドレスに送り、3月11日に事前審査通過のメールが届いた場合、3月12日より14日間の隔離及び健康観察を行ってください。期間中、異常がなければ、3月26日より渡航前「予備検査」、健康観察及び「交差PCR検査」を行ってください。

(二)濃厚接触者

1、判定ついて

新型コロナウイルス感染症疑い症状または陽性診断の2日前より、または無症状感染者の検体採取の2日前より、至近距離で必要な感染予防策なしで接触した場合、濃厚接触者とみなします。例:陽性診断または無症状感染者(PCR検査で陽性とされた場合)同行者、同僚、同級生、同居人などを濃厚接触者とみなします。

2、申請条件について

濃厚接触者は接触翌日より14日間の隔離、健康観察、及び「既感染者/濃厚接触者/症状の疑いがある方/乗継の方用自己健康状況観察表(14日間)」の記入をしてください。14日間の隔離及び健康観察期間中、異常がなければ、「予備検査」、健康観察及び「交差PCR検査」を行ってください。

3、申請書類について

「既感染者/濃厚接触者/症状の疑いがある方/乗継の方用自己健康状況観察表(14日間)」+通常の健康コード申請書類

4、参考例

3月10日が濃厚接触日の場合、3月11日より14日間の隔離及び健康観察を行ってください。期間中、異常がなければ、3月25日より搭乗日7日前に「予備検査」を行い、7日間の健康観察及び「自己健康状況観察表(7日間)」を記入、3月29日から3月31日に「交差PCR検査」を行い、3月31日20:00までに、健康コード申請書類をまとめて添付してください。

(三)新型コロナウイルス感染症の疑いがある方

1、判定について

過去14日間に発熱、咳や下痢等の新型コロナウイルス感染症の疑いがある方、また高体温、感染症状の疑いがある等で航空会社より搭乗拒否された方を症状の疑いがある方とみなします。

2、申請条件について

新型コロナウイルス感染症の疑いがある方は症状が出た翌日より14日間の隔離、健康観察、及び「既感染者/濃厚接触者/症状の疑いがある方/乗継の方用自己健康状況観察表(14日間)」の記入をしてください。14日間の隔離及び健康観察期間中、異常がなければ「予備検査」、健康観察及び「交差PCR検査」を行ってください。

3、申請書類について

「濃厚接触者」の項目をご参照ください。

4、参考例

「濃厚接触者」の参考例をご参照ください。

(四)国際船舶の乗組員

1、申請方法について

日本で下船し、日本入国後直行便で中国へ渡航する場合、以下の手順に従い健康コードを申請してください。

手順一:日本入国後「予備検査」を行ってください。
手順二:「予備検査」で陰性の場合、14日間の隔離を行い、船舶会社より「乗組員隔離管理証明書」を提出してください。(「予備検査」で陽性となった方は日本の防疫措置に従い、完全治癒後、健康コードの申請を行ってください。)
手順三:隔離終了後、搭乗予定日の3日以内に2つの指定検査機関で24時間以上間隔を空けて、「交差PCR検査」を行ってください。

2、注意事項 

日本入国後「予備検査」は指定検査機関外でも可能ですが、個人情報、検体採取方式(鼻咽頭検査のみ可)、検査方法、検査日時と検査結果が詳細に記載された検査報告書であることを確認ください。

3、申請書類について

「予備検査」の検査証明書+「乗組員隔離管理証明書」+「交差PCR検査」の検査証明書

(五)乗継の方

1、中国駐日本国大使館・総領事館は出発地を日本とする第三国または香港・澳門・台湾を経由し中国へ渡航する乗客の健康コードの発行は行っておりません。乗継による滞留、送還等は自己責任となりますので、ご注意ください。

2、出発地に中国への直行便がある第三国(地域)の場合、日本を経由する乗客への健康コードの発行は行っておりませんので、ご注意ください。

3、出発地に中国への直行便が無い第三国(地域)の場合、不要不急の渡航は止めてください。緊急で日本を経由しなければならない場合、日本入国後14日間の隔離、健康観察(出発国の感染状況に応じて日本入国後の隔離期間に変更がございます)、また「既感染者/濃厚接触者/症状の疑いがある方/乗継の方用自己健康状況観察表(14日間)」の記入をしてください。隔離及び健康観察期間中、異常がなければ、「予備検査」、健康観察及び「交差PCR検査」を行ってください。健康コード申請時、必ず旅券の日本入国証印も添付してください。