中国への渡航

新着情報

2022年7月1日以降に中国へ渡航される方は、1回目PCR検査(搭乗予定日の2日前)と2回目PCR検査(出発時刻の24時間以内)を受け、健康コードの申請を行う必要があります。

当院は引き続き在名古屋総領事館指定検査機関として、「1回目PCR検査」、「2回目PCR検査」を行うことが可能です。

ただし、必ず1回目と2回目は異なる検査機関を選んでください。

中国渡航前検査及び健康コード申請の最新措置について(2022年6月30日更新)

PCR検査について

検査方法

鼻咽頭ぬぐい液でのRT-PCR検査

検査可能時間

月、火、水、金    9:00、10:00、11:30、17:00
木、土        9:30、11:30
祝日、一部の日曜日  9:00、10:00、11:30

※ フライトの関係で上記以外の時間をご希望の方はお電話でご相談ください。

※ 混雑具合によっては検査時間が10-20分前後する場合がございます。後日お送りするメールに記載された予約確定時間をご確認ください。


検査報告書受取時間

9:00-10:00に検査→12:30まで、11:30に検査→13:00まで、17:00に検査→19:00まで

※ 人数制限はあるものの最短約1時間半で証明書発行が可能な場合もあります。お電話でご相談ください。

検査報告書受取方法

メールで送信 or 原本お受け取り

料金

45,000円(税込) (英文陰性証明書代込み)

入力フォームまたはお電話でご予約ください。

7月1日以降の渡航前検査及び申請手順について

(一)未感染者

日本から中国へ渡航する方は出発の2日以内に2回PCR検査を行って下さい。

1、1回目PCR検査(搭乗予定日の2日前):
長期に渡り中国渡航者に向けて検査を行っていた検査機関(←当院を含む)または日本経産省に登録している海外渡航を行う検査機関で1回目PCR検査を行ってください。
検査日時の計算方法は「搭乗予定日−2日=1回目PCR検査日」となります。

2、2回目PCR検査(出発時刻の24時間以内):
検査効率等の技術条件を満たしている検査機関(←当院を含む)で2回目PCR検査を行ってください。必ず1回目と異なる検査機関を選んでください。
検査日時の計算方法は「出発時刻−24時間=2回目PCR検査日時」となります。

3、健康コードの申請:
全ての検査報告書を取得後、最終提出期限までに申請書類を添付し、健康コードの申請を行ってください。

4、参考例:
例1:出発時刻が7月6日09:10の場合、7月4日に1回目PCR検査を行い、7月5日09:10以降に検査効率等の技術条件を満たしている検査機関で2回目PCR検査を行ってください。7月5日18:00までに健康コードの申請を行い、7月6日にグリーン健康コードで搭乗手続きを行ってください。
例2(管轄地域を跨って検査する場合):名古屋在住、東京発の便で渡航する場合、名古屋(又は東京)で2回のPCR検査、或いは名古屋で1回目PCR検査、東京で2回目PCR検査を行うことが可能です。検査地点、時間、交通等の状況を踏まえた上で、最終提出期限までに健康コードを申請してください。
例3(お問合せ先について):特別な事情のある場合、健康コードについてのお問合せ先は、2回目PCR検査を行った管轄地域の在日公館へお問合せください。名古屋在住、東京発の便で渡航する方、名古屋で2回PCR検査を行った場合は、名古屋総領事館にお問合せください。名古屋で1回目PCR検査、東京で2回目PCR検査を行った場合は、駐日本大使館にお問合せください。

 5、注意事項:
渡航前の2回PCR検査は管轄地域を跨って行うことも可能ですので、ご都合に合わせて検査機関をお選びください。検査機関は現地の法規定により運営しており、各検査機関が設定した検査費用は中国駐日本国大使館・総領事館とは無関係です。各検査機関の営業環境、サービス、検査費用、支払方法、検査効率、対応時間、予約方法などが違う為、あらかじめ確認し、ご自身でお選び、予約を行ってください。

 (二)既感染者

 既感染者は全治から14日間経過後、健康コードの申請が可能です。

1、定義:
新型コロナウィルス陽性と診断された方、またはPCR検査で陽性となった方は既感染者とみなします。

2、申請手順
(1)完治確認:
任意の検査機関(同一機関でも可)で24時間間隔を空けて、2回のPCR検査を行い、検査証明書を取得してください(採取方式は問わない)。2回のPCR検査が共に陰性の場合、完治とみなします。
(2)完治確認後:
完治確認で行った2回目PCRの検体採取日より、最低でも14日間の健康観察を行い、期間中異常がなければ、本通知の「一、(一)未感染者」の申請手順より各検査、健康コードの申請を行ってください。健康コード申請時に、完治確認で行った2回の陰性証明書も併せて添付して下さい。

 (三)濃厚接触者

1、定義:
新型コロナウイルス感染症疑い症状または陽性診断の2日前より、または無症状感染者の検体採取の2日前より、至近距離で必要な感染予防策なしで接触した場合、濃厚接触者とみなします。

2、申請条件:
濃厚接触した翌日より5日間の自主隔離、健康観察を行ってください。期間中異常がなければ、本通知の「一、(一)未感染者」に従い各検査、健康コードの申請を行ってください。

 (四)新型コロナウイルス感染症の疑いがある方

1、定義:
新型コロナウイルス感染症の疑いがある方:過去14日間に発熱、咳や下痢等の新型コロナウイルス感染症の疑いがある方、また高体温、感染症状の疑いがある等で航空会社より搭乗拒否された方を症状の疑いがある方とみなします。

2、申請条件:
感染症状が出た翌日より5日間の自主隔離、健康観察を行ってください。期間中異常がなければ、本通知の「一、(一)未感染者」に従い各検査、健康コードの申請を行ってください。

二、注意事項

(一)中国への渡航便
日中間の直行便は日中間直行便をご確認ください。新型コロナウイルスや天気などの原因で運休、減便がありますので、最新の運航状況につきましては、各航空会社にお問い合わせし、余裕を持った旅程で計画してください。

(二)日本を経由し中国渡航する場合
日本空港の乗り継ぎエリア内に検査機関がありません。日本で乗り継ぐ際は、日本に入国をスムーズに行う為、事前に日本のビザを所得し、検査を行い健康コードの申請をお願いいたします。

(三)検査報告書
1、健康コードの発行をスムーズなものとするため、必ず氏名、旅券番号(渡航に使用する旅券)、生年月日、連絡先、採取方法、採取時刻、検査方法、検査結果及び検査機関の署名捺印があるものを取得して下さい。
2、検査結果受取り時、必ずその場で確認し、記載ミスなどがあればすぐに訂正をしてください。

(四)健康コードの申請
1、提出期限:出発時刻により最終提出期限が異なりますので、十分な審査時間を確保する為、必ず下記の表(詳細はこちら)に記載されている最終提出期限までに健康コードを申請してください。